12球団合同トライアウトが、15日にマツダスタジアムで実施される。投手、野手を合わせて50人以上が参加予定。戦力外を通告されている選手は、トライアウト終了後に各球団との契約が可能となる。巨人から自由契約になった村田修一内野手(36)は本紙の取材に応じ、トライアウトを受験しないでオファーを待つ心境を明かした。巨人から自由契約となることを通告されてから32日が過ぎた。男・村田がキャリアの岐路に立たされている。「11月に入ってからは体は動かしながら。どこからか話がくればいいなと待ってます」戦力外通告を受けた選手との契約はトライアウト終了後からと決められているが、 [全文を読む]

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