“後出しじゃんけん”のような日大・内田前監督らの緊急会見…

スポニチアネックス / 2018年5月23日 22時57分

6日に行われた学生アメリカンフットボールの試合で日大の選手が無防備な関西学院大選手に後方から悪質なタックルをして負傷させた問題で、日大は23日、東京都内で内田正人前監督(62)、井上奨(つとむ)コーチ(30)が緊急会見を行った。前日22日に加害者側の日大DL宮川泰介選手(20)が開いた記者会見で、反則は監督とコーチからの指示だったと主張していたが、この日の会見で内田前監督は「悪質なタックル指示をしていない」と改めて否定した。

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