“皆勤校”桐蔭 激闘に散る 甲子園開会式に招待の主将「全員で行きたかった」

スポニチアネックス / 2018年7月23日 17時14分

◇第100回全国高校野球選手権記念和歌山大会準々決勝紀北工12―11桐蔭(2018年7月23日紀三井寺)3点を追った9回裏の攻撃前、桐蔭の主将、坂本雄冴(3年)は円陣で「焦らずいこう」と声をかけた。凡飛3本に終わった8回裏の攻撃に「焦り」を感じたからだ。「あわてず、落ち着いて攻撃すれば大丈夫や」と励ました。坂本の言葉に応えるように、

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