日体大 駅伝監督をパワハラ行為で解任 脚蹴るなど暴力も確認

スポニチアネックス / 2018年9月13日 7時3分

箱根駅伝70回連続出場の名門、日体大は12日、陸上部駅伝ブロックの部員に対する暴力、パワーハラスメント行為で渡辺正昭監督(55)を11日付で解任したと発表した。渡辺監督はパワハラ行為の事実をおおむね認めているものの、不適切な行為との認識が乏しいため、日体大は「学生指導の適性に欠ける」として同監督から提出された辞任願を受け取らず解任を決定。

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