阪神・金本監督 電撃辞任は表向き…解任だった 後任は矢野2軍監督最有力

スポニチアネックス / 2018年10月12日 3時2分

阪神の金本知憲監督(50)が11日、兵庫県西宮市の球団事務所で、17年ぶりの最下位となった低迷の責任を取り、辞任することを表明した。真相は事実上の解任とみられる。球団は後任として矢野燿大2軍監督(49)に就任要請することを決めており、早急に新体制づくりを進める。金本監督は今季最終戦となる13日の中日戦(ナゴヤドーム)で最後の指揮を執る。金本監督は、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング