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球団事務所を後にする金本監督(撮影・北條 貴史)

阪神の金本知憲監督(50)が11日、兵庫県西宮市の球団事務所で、17年ぶりの最下位となった低迷の責任を取り、辞任することを表明した。真相は事実上の解任とみられる。球団は後任として矢野燿大2軍監督(49)に就任要請することを決めており、早急に新体制づくりを進める。金本監督は今季最終戦となる13日の中日戦(ナゴヤドーム)で最後の指揮を執る。金本監督は、 [全文を読む]

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