また快挙!藤井七段、最年少新人王!16歳2カ月、31年ぶり記録更新

スポニチアネックス / 2018年10月17日 15時5分

将棋の最年少プロ棋士・藤井聡太七段(16)が17日、大阪市内の関西将棋会館で指された新人王戦決勝3番勝負の第2局で、プロ棋士養成機関・奨励会に所属する出口若武三段(23)を105手で破り、優勝した。棋戦優勝は、2月の朝日杯将棋オープン戦以来で2回目。現在、16歳2カ月で、森内俊之九段(48)が持っていた17歳0カ月の新人王最年少記録を31年ぶりに更新した。10日に行われた第1局で先勝し、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング