運命の糸に導かれたミスパーフェクト宮原と「鍵盤の魔術師」

スポニチアネックス / 2019年3月25日 5時44分

◇フィギュアスケート世界選手権エキシビション(2019年3月24日さいたまスーパーアリーナ)宮原知子(20=関大)が凜(りん)とした演技で観衆を魅了した。今大会の6位は、ここ数年の日本女子を引っ張ってきたエースの本来の力ではない。「鍵盤の魔術師」との出会いを糧にして、来季はさらなる飛躍を目指す。偶然の巡り合わせだった。4位だった昨年2月の平昌五輪。テレビ越しに、

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