不滅の18連敗 亡き近藤監督の怒りから学んだこと

スポニチアネックス / 2019年4月18日 10時33分

気性の激しい人だったが、野球記者として「覚悟」を持つことを学ばせてもらった。決して美談ではない。3月27日に敗血症性ショックのため80歳で死去した元横浜(現DeNA)、ロッテ監督の近藤昭仁さんとの苦い思い出だ。1998年にプロ野球記者に初めてなったが、プロ野球ワースト記録の18連敗を喫したロッテの担当だった。16連敗を喫し、

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