マラソン大迫 陸連批判「お気に入りの選手を出場させたいから」日本選手権推薦却下に苦言ツイート

スポニチアネックス / 2019年4月24日 5時42分

男子マラソン日本記録保持者の大迫傑(27=ナイキ)が23日、自身のツイッターで日本陸連批判を繰り広げた。来月19日に行われる日本選手権1万メートルに「強化委員推薦」での出場申請をしたところ、陸連側に却下されたことが発端。「陸連強化委員からの“大迫君がいい走りをすると、負けた選手のランクが下がり不平不満が出る”という理由でした。すごい理由だな。笑笑」とまくし立てた。日本選手権の出場は18年1月1日から今年5月6日までの期間で参加標準記録Aを突破した選手が優先。持ちタイム28分26秒41の大迫は参加標準記録Bをクリアしたものの、

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