写真

<広・ヤ>10回、サヨナラ本塁打を放ち、ガッツポーズをする鈴木(撮影・坂田 高浩)

◇セ・リーグ広島9―7ヤクルト(2019年5月15日マツダ)広島が驚異的な粘りを見せて5点差を8、9回で追いつき、延長戦の末に主砲・鈴木の球団通算100本目となるサヨナラ弾で9―7と逆転サヨナラ勝ち。劇的な勝利で4連勝を飾って今季最多の貯金3とし、ヤクルトと同率2位で並んだ。ヤクルトは2連敗。2―7で迎えた8回に主砲・鈴木が6番手・五十嵐の代わりバナの初球をバックスクリーンに叩き込んで4点差としたのが“逆転のカープ”完全復活への号砲だった。3―7で迎えた9回には7番手・梅野から1死一、 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング