棒高跳び 山本、東京で五輪2度の「記録なし」鬱憤晴らす 引退申し入れからの新たな挑戦

スポニチアネックス / 2019年5月22日 9時32分

◇2020THEPERSONキーパーソンに聞く陸上の男子走り高跳び、女子やり投げで相次いで日本新記録が誕生するなど、20年東京五輪を前に男子短距離に負けじとフィールド種目も熱を帯びてきた。男子棒高跳びで12年ロンドン、16年リオと五輪2大会連続出場しながらも、ともに「記録なし」で大会を後にした山本聖途(27=トヨタ自動車)は東京五輪で2大会分の鬱憤(うっぷん)を晴らそうと燃えている。

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