栃ノ心 大関復帰持ち越し「クソッ、踏み込みは良かったが…」

スポニチアネックス / 2019年5月23日 5時43分

◇大相撲夏場所11日目(2019年5月22日両国国技館)栃ノ心の大関復帰は12日目以降に持ち越しとなった。阿炎の喉輪にのけ反り、出ようとしたところではたかれ東の土俵下まで跳んでいった。はたきは頭にあったというが「気を付けても食う時はある。クソッ。踏み込みは良かったが、その後は行きすぎた。構えて待てば良かった」。この日は師匠の春日野親方(元関脇・栃乃和歌)の57歳の誕生日。1年前は初日から10連勝で大関昇進の当確ランプをともしたが、

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