「鉄道員」映画監督・降旗康男さんが死去 84歳 高倉健さんと数々の作品手掛ける

スポニチアネックス / 2019年5月26日 18時53分

「網走番外地シリーズ」や「鉄道員」などで知られる映画監督の降旗康男(ふるはた・やすお)さんが20日午前9時44分、肺炎のため東京都内で死去したことが26日、分かった。84歳。長野県出身。1957年に東映入社。78年にフリーとなり、「新網走番外地」シリーズを手掛けた。1999年に俳優・高倉健さん主演の「鉄道員(ぽっぽや)」で日本アカデミー賞監督賞・脚本賞を受賞。2008年に旭日小綬章を受章した。高倉さんとのタッグでは「駅STATION」など数々の秀作を生んだ。

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