トヨタ ルマン連覇、中嶋は日本選手初のWEC総合王者

スポニチアネックス / 2019年6月17日 5時44分

伝統の自動車耐久レース、第87回ルマン24時間は16日、フランス西部ルマンで決勝が行われ、トヨタが中嶋一貴(34)らの8号車で2連覇を果たした。小林可夢偉(32)らの7号車が2位に続き、昨年に続きワンツーフィニッシュした。中嶋は全8戦で争った今季の世界耐久選手権(WEC)で日本選手初の総合王者に輝いた。最上位のLMP1クラス参戦の自動車メーカーは昨年に続きトヨタ1社。予選では小林の7号車がポールポジションを獲得した。快調に先頭を走っていたが、

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