【内田雅也の追球】「父親」への「七転八起」――阪神4番・大山の苦闘

スポニチアネックス / 2019年6月17日 8時33分

◇交流戦阪神5―5オリックス(2019年6月16日京セラD)野球がとりわけ人生と似ているのは、試合やシーズンが山あり谷ありだからである。失敗が多いという特徴は、取り返す機会もあるという希望につながる。たとえば、前日15日、監督・矢野燿大から緩慢な走塁を「論外」と指弾された大山悠輔である。16日も第1、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング