交流戦MVPも佳境 好調・巨人の立役者 遅咲きのドラ1右腕・桜井

スポニチアネックス / 2019年6月19日 10時4分

交流戦は大詰めに入った。巨人は13試合を終え、9勝4敗と好調。セ・リーグ首位に再浮上し、交流戦も優勝を狙える位置にいる。その立役者の一人が4年目右腕・桜井だろう。交流戦から先発に回り、2戦2勝、防御率は交流戦5位の1・32。「どの球でもカウントを取れるというのは今の好調につながっているのかなと思います」と自身では分析した。15年のドラフト1位。1年目の16年3月30日DeNA戦でプロ初登板初先発したが、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング