東映、ヒーローショー“お姉さん”セクハラ&パワハラ問題でお詫び 調査に着手「事実であれば誠に遺憾」

スポニチアネックス / 2019年6月25日 13時48分

東京ドームシティー内になるヒーローショー劇場「シアターGロッソ」で“お姉さん”を務めていた女性が自身のSNSを通じて、度重なる嫌がらせやセクハラ、パワハラを受けていたことを明かした問題で、ショーを制作している東映が24日、同社の公式サイトで騒動を謝罪し、「事実であれば誠に遺憾であり、現在、調査・確認に着手させていただいております」と報告した。東映は「このたび、株式会社東映エージエンシーと当社が制作しております、東京ドームシティシアターGロッソでのヒーローショーの運営におきまして、ハラスメント等の被害があったとSNS上での訴えがございました」と報告。

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