炎鵬 恐怖体験を乗り越え勝ち越し王手 怪力の錦木に抱え込まれ「首が折れるかと思った」

スポニチアネックス / 2019年7月16日 17時55分

◇大相撲名古屋場所10日目(2019年7月16日ドルフィンズアリーナ)幕内最小兵の炎鵬が錦木を寄り切りで下し、7勝目を挙げた。立ち合いで当たってすぐに相手の懐に入り、左で前まわしを引く。だが、怪力の錦木に左で首を抱え込まれるような形になり「首が折れるかと思いました」と苦笑い。そこから小刻みに動いて反撃開始。相手が強引に出てくるところを「半分捨て身で抜きました」と錦木の腕を振りほどいて態勢を立て直す。右で前まわしをつかむと、

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