履正社・岡田監督「奥川君がチームを大きくしてくれた」 春の悔しさが原動力に

スポニチアネックス / 2019年8月22日 16時34分

◇第101回全国高校野球選手権大会決勝履正社5―3星稜(2019年8月22日甲子園)履正社(大阪)が5―3で星稜(石川)に勝利。今春のセンバツ1回戦で零封負けを喫した星稜のエース・奥川(3年)にリベンジし、春夏通じて甲子園初優勝を勝ち取った。打倒・奥川を合言葉に打力アップを目指してきた打線は11安打5得点。岡田龍生監督は「子どもたちがよくやってくれた。ボール球を捨てるということをよく選手たちがやってくれた。奥川君がチームを大きくしてくれた」と話した。

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