ドラフト会議まで1カ月 絞られてきた1位指名候補

スポニチアネックス / 2019年9月17日 9時33分

今年もドラフト会議があと1カ月後に迫ってきた。現時点の1位指名候補は星稜・奥川、大船渡・佐々木、明大・森下と、3人の右腕にほぼ絞られてきた。大船渡の佐々木をどう評価するかで頭を悩ませている球団が多い印象だ。U18ワールドカップでマメを作ったことを懸念する球団はない。「7~8割の力でも155キロが出せる投手なんてそう簡単には出てこない。160キロ以上を投げたら指先にはどうしても大きな負荷がかかる」とスカウトは口を揃える。プロ選手でもマメができる人はできるから、

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