エンゼルス球団職員 急逝のスカッグス投手に医療用麻薬提供か 数年間一緒に乱用 米メディア報じる

スポニチアネックス / 2019年10月14日 5時42分

エンゼルスの球団職員で広報部門担当のエリク・ケイ氏が、7月に27歳で急逝したタイラー・スカッグス投手(享年27)に医療用麻薬のオキシコドンを提供し、数年間一緒に乱用していたことを米麻薬取締局(DEA)に説明していると12日(日本時間13日)、スポーツ専門局ESPN(電子版)が報じた。スカッグス投手は遠征先のテキサス州のホテルで、医療用麻薬とアルコールを摂取後に吐しゃ物で窒息死した。

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