ドラフトのクジ引き王者はロッテ&楽天 勝率5割で“ドラ1”獲得

スポニチアネックス / 2019年10月17日 5時40分

◇プロ野球ドラフト会議(2019年10月17日)ドラフト1位の抽選で12球団のうち交渉権獲得率が高いのはロッテと楽天。ともに確率.500で参加すれば2回に1回は当たりクジを引いていることになる。特に楽天は確率25%以下になる4球団以上の競合時でも確率.500をキープしている。交渉権獲得回数ではヤクルトが15度で最多。抽選に最も参加しているのは日本ハムで36度だ。抽選に弱いのはオリックス。当たりは31度中7度で確率.226。3球団以上の競合となると18度のうち97年川口知哉(平安=4球団)しか当てておらず、

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