2日目負傷の友風、右膝関節脱臼で休場 尾車親方「最低でも1年かかる」

スポニチアネックス / 2019年11月13日 5時42分

◇大相撲九州場所3日目(2019年11月12日福岡国際センター)平幕の友風が「右膝関節脱臼(じん帯損傷を伴う)。治療期間は現在のところ未定」との診断書を提出し、17年夏場所の初土俵以来初めての休場となった。2日目の琴勇輝戦で負傷した。師匠の尾車親方(元大関・琴風)によると重傷で「長引くだろう。最低でも1年はかかる」と見通しを語った。尾車親方は現役時代の78年九州場所2日目に左膝内側側副じん帯断裂を負っており、

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