浜田コーチへのモラハラ訴訟 関大が織田信成氏と異なる見解を発表

スポニチアネックス / 2019年12月10日 14時50分

10年バンクーバー五輪フィギュアスケート男子代表で、プロスケーターの織田信成氏(32)が、モラルハラスメント(言葉や態度での嫌がらせ)を受けて関大アイススケート部の監督を辞任に追い込まれて精神的苦痛を受けたとして、同部の浜田美栄コーチ(60)に1100万円の損害賠償を求めて提訴した問題で、関大が10日、ホームページで、織田氏の主張とは異なる見解を公表した。関大は、7月に織田氏から浜田コーチの解任要求を受けたことを明かし、不満の元凶となった(1)練習時間の変更(2)部則の変更(3)危険とされた練習方法について、関係者へのヒアリング調査を実施。

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