藤井聡太七段が初の棋聖戦本戦進出「少しでも上に進めるように」 最年少タイトル挑戦へ望みつなぐ

スポニチアネックス / 2020年1月28日 18時0分

将棋の最年少棋士・藤井聡太七段(17)が28日、大阪市の関西将棋会館で指された棋聖戦2次予選決勝で澤田真吾六段(28)に87手で勝ち、16人による初の本戦(決勝トーナメント)進出を決めた。過去の対戦成績は3戦3勝と好相性。ただ、この日は得意とする角換わり腰掛け銀の戦型となったものの「非常に距離感の難しい将棋だった」と終局後に語ったように、

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