北尾“大物対決”取り直しで小錦破った

スポニチアネックス / 2020年6月1日 6時15分

◇夏場所メモリー北尾(東大関)さば折り小錦(西関脇)(1986年5月18日)幕内最長身1メートル99の北尾と史上最重量233キロの小錦の22歳対決は、大技で決着した。北尾はもろ差しを許したところで前に出て、両上手を引きつけながら跳ね上がって圧力をかけた。直後、相手は右膝から崩れた。決まり手は「さば折り」。天覧相撲でストレート給金を果たし、

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