西武・松坂 頸椎手術、長期離脱へ…検査で異常見つかり決断、シーズン終盤復帰目指す

スポニチアネックス / 2020年7月12日 3時18分

西武の松坂大輔投手(39)が頸椎(けいつい)の手術を受けたことが11日までに分かった。全治は不明だが、2~3カ月の長期離脱になるとみられる。松坂は開幕を2軍で迎えて調整を進めていたが、右手のしびれなどを訴えていたもようで手術を決断した。2006年以来14年ぶりに西武に復帰したシーズン。右肘や右肩の手術を乗り越えてきた右腕が試練の時を迎えた。松坂は右手に感覚の違いを感じていた。チームの関係者にも相談した上で、

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