【内田雅也の追球】「魂の円熟」を待ちたい――またも逆転負けの「不惑」阪神・藤川球児

スポニチアネックス / 2020年7月12日 8時2分

◇セ・リーグ阪神2―4DeNA(2020年7月11日甲子園)幕引きという意味のクローザーは、それまで演じられてきた舞台の最後を美しく飾ることが宿命づけられている。この夜の阪神で言えば、先発のエース・西勇輝の踏ん張り、ピンチリリーフだった岩崎優の好投、苦しみながら1点リードを保ったロベルト・スアレス……と、つないできた思いを一身に受けての登板である。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング