写真

<大相撲7月場所14日目>正代(下)に寄り切りで敗れた照ノ富士。土俵下の左は御嶽海、土俵下の右は朝乃山(撮影・郡司 修)

◇大相撲7月場所14日目(2020年8月1日両国国技館)優勝争いのトップに立っていた幕尻の照ノ富士と、1差につけていた新大関の朝乃山がともに敗れた。千秋楽は照ノ富士と1差の2位に並んだ御嶽海が対戦。照ノ富士が敗れれば、朝乃山―正代戦の勝者と御嶽海、照ノ富士の三つどもえの優勝決定戦となる。八角理事長(元横綱・北勝海)は「正代はようやく自覚が出てきた感じかな。以前は大関(を狙える)と言われても“ちょっと僕は”という感じだったけど、 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング