写真

政府は「働き方改革」で裁量労働制の拡大を目指しているが、根拠となるデータが不適切だとして世論や野党の反発を招き、データの一部削除を余儀なくされた

実際に働いた時間とは関係なく、一定の時間働いたとみなし、残業代込みの賃金を支払う裁量労働制。この制度が適用された約1カ月後に、過労死してしまった事例が発生した。この一件が起こったのは昨年8月。亡くなったのは、東京都豊島区のIT企業「レックアイ」に勤めていた男性会社員(当時28歳)。死因はくも膜下出血で、 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング