世界1位・山口茜が初戦敗退の波乱 明らかだった腰痛の影響「スピードが出なかった」

THE ANSWER / 2019年8月21日 7時3分

■世界ランク32位に敗戦、腰痛で調整遅れ「練習が十分にできていなかった」バドミントン世界選手権(スイス、バーゼル)は、20日に第2日を行い、女子シングルス世界ランク1位の山口茜(再春館製薬所)が、0-2(14-21、18-21)で世界ランク32位のヤオ・ジア・ミン(シンガポール)に破れる波乱があった。普段なら相手のショットを予測したかのように速いフットワークや、相手の意表を突くショットを見せる山口だが、この日は本調子から程遠く、レシーブで後手に回り、相手に攻められた。

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