【ラグビーW杯】スコットランド協会、WRの罰金処分に反発 最高幹部が徹底抗戦「CASに訴える」

THE ANSWER / 2019年11月11日 18時3分

■WRからの謝罪&罰金処分に徹底抗戦か、ドッドソン氏の手紙を地元紙が公開ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で台風による10月13日の日本―スコットランド戦の開催を巡り、スコットランド協会最高経営責任者のマーク・ドッドソン氏が中止の場合、法的措置も辞さないなどの強硬な発言が問題だったとして、国際統括団体ワールドラグビー(WR)は同協会に対し、7万ポンド(約980万円)の罰金を科したが、これを受けて同氏は「スポーツ仲裁裁判所に訴えるという」という次の一手にでることを示唆している。スコットランド地元紙「ヘラルド」が報じている。

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