井上尚弥らに抜かれ3傑陥落 クロフォードがPFPに異議「オレを抜いたなんて信じない」

THE ANSWER / 2019年12月13日 15時3分

■リング誌の最新版PFPで2→4位に後退、選考に異論を訴えボクシングのワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム級で優勝したWBAスーパー&IBF王者・井上尚弥(大橋)。米リング誌が全17階級のファイターを格付けする「パウンド・フォー・パウンド(PFP)」で3位に上り詰めたが、最新版で井上らに抜かれて3傑陥落となったWBO世界ウェルター級王者テレンス・クロフォード(米国)が「現時点でオレを超えたとは信じていない」と断言し、選考に異論を唱えている。

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