日本女子フィギュア界が抱える“ポスト浅田真央”不在の憂鬱

THE PAGE / 2017年11月15日 5時0分

全6戦あるフィギュアスケートのグランプリシリーズは先日のNHK杯で第4戦までを終えて平昌五輪の女子フィギュアの勢力図の輪郭が明らかになってきた。ここまで4戦の優勝者を並べると、初戦のロシア杯は“女王”エフゲニア・メドベージェワ(17、ロシア)、第2戦のスケート・カナダは、地元のケイトリン・オズモンド(21、カナダ)、第3戦の中国杯は、シニアデビュー即優勝となったロシアのアリーナ・ザギトワ(15、ロシア)、そして第4戦のNHK杯は、メドベージェワがGP2勝目を挙げて早くもGPファイナル出場を決めた。

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