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GPシリーズで2勝した“女王”メドベージェワの牙城を崩す“ポスト浅田真央”はまだ日本女子フィギュア界には出現していない(写真・西村尚己/アフロスポーツ)

全6戦あるフィギュアスケートのグランプリシリーズは先日のNHK杯で第4戦までを終えて平昌五輪の女子フィギュアの勢力図の輪郭が明らかになってきた。ここまで4戦の優勝者を並べると、初戦のロシア杯は“女王”エフゲニア・メドベージェワ(17、ロシア)、第2戦のスケート・カナダは、地元のケイトリン・オズモンド(21、カナダ)、第3戦の中国杯は、シニアデビュー即優勝となったロシアのアリーナ・ザギトワ(15、ロシア)、そして第4戦のNHK杯は、メドベージェワがGP2勝目を挙げて早くもGPファイナル出場を決めた。 [全文を読む]

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