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マルカジ難民キャンプで暮らす少年たち。土漠の中にある難民キャンプでの生活は非常に過酷だ=2017年11月30日撮影

中東のイエメンが2015年1月のクーデターを機に内戦状態に陥ってから、丸3年経過しました。その対岸、アフリカ北東部に位置するジブチ共和国には、内戦を逃れてきたイエメンの人々が暮らす難民キャンプがあります。飢饉やコレラの蔓延により、人口の8割にあたる約2000万人が何らかの人道支援を必要としていると言われるほど危機的状況にあるイエメンですが、 [全文を読む]

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