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[イメージ]一人暮らしの高齢女性。晩婚化、非婚化、高齢化による未亡人となって一人暮らしの長期化。日本の家族構成は急激に変化してきています(写真:アフロ)

少子化の背景に、晩婚化、非婚化が挙げられています。こうした家族のあり方の変化は、人口減少社会とどのような関係があるのでしょうか。福井県立大地域経済研究所特命講師、丸山洋平氏が、人口移動や家族の姿の変化から、日本の人口を捉えるための視点について執筆する本連載の第4回は「変わる家族の形と進む単身化」をとりあげます。 人口減少社会とは家族の形が変わる社会 人口減少社会とはどのような社会か。その一つの答えは「家族の形が変わっていく社会」であると思います。中長期的な人口減少の大きな要因は少子化です。その少子化の背景には、 [全文を読む]

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