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斎藤の ドーピング問題でJOCが緊急会見も海外メディアは厳しく叩いた(写真・長田洋平/アフロスポーツ)

スピードスケートのショートトラック男子日本代表の斎藤慧(21、神奈川大)が平昌五輪のドーピング検査で陽性反応を示して暫定資格停止処分となった“事件”を海外メディアはいずれもトップ級で扱い報道した。ドーピング問題で、ロシアが国としての参加が認められないなど、禁止薬物の使用問題がクローズアップされていた五輪だっただけに、五輪第一号となるドーピング発覚は、世界に衝撃を与え、同時に東京五輪へ向けて日本は、これまで築きあげてきた信用を失う形になった。 [全文を読む]

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