写真

新型コロナウイルスが半導体業界にもたらす「陰と陽」

スマホ・自動車は需要減もインフラ分野は活況 本記事の3つのポイント 半導体業界では新型コロナの影響を受けて、主要デバイスメーカーが相次いで売上見通しの下方修正を行っている 一方、在宅勤務/リモートワークの導入が加速しており、クラウド/ストレージなどのインフラ分野の半導体需要は今後長期的にも増える可能性 旺盛なインフラ需要を前に、課題は供給面。特に製造装置メーカーが米系企業を中心に生産・出荷の遅れが目立つ状況   新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が世界各地で拡大するなか、当然のことながら半導体業界も大きな影響を受けている。 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング