「トランプ統制」は米国の技術革新に死を招く 救うはずの白人労働者をさらに苦しめる矛盾

東洋経済オンライン / 2017年2月17日 17時0分

米国の政治思想は、コスモポリタニズム(世界市民主義)からナショナリズムへ、大都市に居む左派の「エリート」から田園に住む右派の「ポピュリスト」へと、大きくシフトしているようだ。経済思想の主流も、再分配を促す穏当なコーポラティズム(統制主義)から、介入度が強い旧来型のコーポラティズムへと移行している。

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