カルビーが株主に左右されず成長できる理由 顧客や従業員を重視する姿勢から始まる

東洋経済オンライン / 2017年3月20日 8時0分

「顧客が大事」「顧客視点で考えろ」と口にする経営者は多いものの、実際に冷静に顧客視点で考えると、過去の惰性で企業視点の取り組みを続けている会社は意外に多いのではないでしょうか。 『顧客視点の企業戦略アンバサダープログラム的思考』の著者で、アジャイルメディア・ネットワークで企業のアンバサダープログラムやソーシャルメディア活用のアドバイスを行う徳力基彦氏は、「ソーシャルメディア時代への変化に対応できていない企業は、大抵の場合マスマーケティング時代の成功体験が足かせとなっている」と指摘します。

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