厚木5歳児衰弱死事件が示す「法医学の限界」 作られた「残酷な父」というストーリー

東洋経済オンライン / 2017年3月22日 8時0分

2014年に神奈川県厚木市内のアパートで、幼い男の子の白骨遺体が発見された。父親が一審では懲役19年の殺人罪に問われたが、今年1月の二審判決ではその原判決が全部破棄され、懲役12年の「保護責任者遺棄致死罪」となった。 裁判でいったい何が起きていたのか。児童虐待の問題にも詳しいジャーナリストの杉山春氏が、

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