フリーゲージで「信号トラブル」も起きていた 新幹線だけでなく在来線にも問題があった

東洋経済オンライン / 2017年7月31日 7時0分

電車の軌間の長さを変えることで新幹線と在来線の両方を走れるフリーゲージトレイン(FGT)は、2022年度に開業する九州新幹線西九州ルート(長崎ルート)への導入を目指し、国による開発が進められてきた。 だが、運行を担う九州旅客鉄道(JR九州)は導入に否定的だ。「FGTによる長崎ルートの運営は困難」と、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング