「福知山線事故」歴代社長はなぜ無罪だったか 起訴議決で強制起訴、最高裁が無罪判決

東洋経済オンライン / 2017年9月14日 8時0分

2005年4月25日に発生した福知山線快速列車脱線転覆事故(尼崎事故)に対するJR西日本の歴代社長3人の刑事責任(業務上過失致死傷罪)が問われた事件の最高裁判決が、今年6月12日にあった。この裁判は、検察審査会による「起訴議決」により起訴されたものであるが、結果はいずれも無罪であった。

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