48年前のフェラーリが2.3億円で売れた理由 ホコリだらけのスーパーカーが持つ希少価値

東洋経済オンライン / 2017年9月24日 8時0分

赤いボディカラー、黄色と黒であしらった「跳ね馬」のエンブレム、流麗なデザイン――。 一目見てそのフェラーリだとわかるスポーツカーだが、外観はホコリだらけ、ボディの艶もなければ、室内もシートはすり切れ、ホコリが堆積している。ちゃんと走るどころか、エンジンも掛かるかどうか怪しい。 ■もともと安定した相場で取引されるモデルだが…! そんなクルマに2億円を超える値段が付いた。 9月9日、

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