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長い間日本で眠っていた希少なフェラーリ「デイトナ」が、オークションに出品された ©2017 Courtesy of RM Sotheby's

赤いボディカラー、黄色と黒であしらった「跳ね馬」のエンブレム、流麗なデザイン――。 一目見てそのフェラーリだとわかるスポーツカーだが、外観はホコリだらけ、ボディの艶もなければ、室内もシートはすり切れ、ホコリが堆積している。ちゃんと走るどころか、エンジンも掛かるかどうか怪しい。 ■もともと安定した相場で取引されるモデルだが…! そんなクルマに2億円を超える値段が付いた。 9月9日、 [全文を読む]

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