公取が調査、クラウドソーシングの曲がり角 安値受発注で急成長してきたが…

東洋経済オンライン / 2017年10月18日 8時0分

9月上旬、公正取引委員会がフリーランスとして働く人たちの実態調査に乗り出した。その目的の一つは、近年急激に存在感を増すクラウドソーシングで優越的地位の濫用がないか、労働実態を調べることだ。 クラウドソーシングとは、不特定多数の労働者に対してインターネット上で仕事を依頼したり請け負ったりする新しい働き方。仕事内容はIT開発やデザイン、

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