「日本は借金まみれ」という人の根本的な誤解 「政府の借金」と「家計の借金」は同じではない

東洋経済オンライン / 2017年11月21日 7時0分

日本の経済メディアでは、「金融緩和・財政政策拡大をやりすぎると問題・弊害が起こる」という論者のコメントが多く聞かれる。 ■日銀は本当に「危険な金融緩和」を続けているのだろうか 実際のところ2008年のリーマンショック直後から、米国の中央銀行であるFRBは、国債などの大量購入に果敢に踏み切り、それが一足早い米国経済の正常化を後押しした。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング