27歳で引退、「高卒ドラフト1位」が見た真実 プロ野球のルーキー選手たちを待ち受ける壁

東洋経済オンライン / 2017年11月25日 8時0分

今年のプロ野球ドラフト会議で話題をさらったのは7球団から指名を受け、北海道日本ハムファイターズに入団が決定した清宮幸太郎(早稲田実業)と広島カープに入団が決まった中村奨成(広陵)だった。高校通算111本のホームランを放った清宮にも、夏の甲子園で最多本塁打記録を塗り替えた中村にもたぐいまれな才能があることは誰もが認めている。

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