太平洋戦争「開戦の日」に考えてほしいこと 現代史は日本人が学ぶべき最重要科目である

東洋経済オンライン / 2017年12月8日 7時0分

「物事には始めがあって終わりがある。日本人にとって12月8日(開戦の日)は8月15日(終戦の日)と並ぶ大事な日であるはず」と語る元伊藤忠商事社長、元中国大使の丹羽宇一郎氏に、日本が二度と戦争をしないために、日本人が学ぶべき現代史について語ってもらった。 ■終わりだけを知って始まりを知らない日本人 今日12月8日は、

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