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東急田園都市線の新型車両2020系は白を基調とした外観デザインが特徴。前面にあるオレンジ色の棒はメーカーから輸送する際に取り付けられたもの(撮影:山内信也)

10月、11月と朝の通勤時間帯に2度の大きなトラブルが発生し、施設の老朽化などの問題が顕在化した東急電鉄田園都市線。信頼の回復が急務となる中、同社は近年トラブルが相次いでいる地下区間を中心に緊急点検を実施している。 その田園都市線に2018年春、16年ぶりとなる新型車両「2020系」が登場する。製造から30~40年を経過した古い車両が多くを占める同線の快適性向上や、 [全文を読む]

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